女性ユビー 安全 怪しい 評判 信憑性って検索すると、いろいろ出てきて不安です…。症状検索って便利そうだけど、個人情報とか大丈夫なんでしょうか?



結論から言うと、ユビーは“診断をする医療機器ではない”と公式に明記したうえで、個人データの取り扱い方針(プライバシーポリシー)も公開しています。下記、解説していきます!
- ユビーは何をするサービスで、何をしないサービスか
- 「怪しい?」と感じるポイントの正体
- 安全に使うための設定・入力のコツ
ユビーは怪しい?安全性・信憑性を“公式情報”で確認


ユビーの「できること/できないこと」を先に押さえる
ユビー(症状検索)は、入力された情報に基づき「関連する病気や情報、関連する医療機関の情報を提供するサービス」であり、医療機器ではなく、診断・治療・予防などを目的にしない、と明記しています。つまり「当たる/当たらない」で医療判断を代替する用途には向かない、という整理が安全面では最重要です。 免責事項 | 症状検索エンジン
「信憑性」を高める見方は“使い方の目的”を合わせること
信憑性の感じ方は、使い方が目的に合っているかで変わります。
受診の目安を整理したい(症状の棚卸し)→相性が良い
診断名を確定したい(医療判断の代替)→相性が悪い(公式にも非推奨の読み取りが発生)
この切り分けができていると、検索上の不安ワード(怪しい・危険)の大半は回避できます。
不安になりがちなシーン別「安全な使い方」
- 夜間に症状が出て不安
やること:症状の経過・頻度・併発症状を整理して翌日の受診に備える
避けること:自己判断で薬を増減する
公式にも「提供情報に基づいて医学的判断を下したり、薬の服用などの行動を行ったり中止したりしないでください」と注意があります。 - 緊急性が高そう
公式に「生命を脅かすような状態や緊急の状態では使用しないでください」と明記されています。迷う場合は救急相談等の公的窓口・医療機関の利用が優先です。
個人情報は大丈夫?
どんな情報を取得する可能性がある?(入力+利用ログ)
プライバシーポリシーでは、氏名・住所・生年月日などの識別情報に加え、症状・既往歴等の医療健康情報、利用日時・閲覧履歴・端末情報・IPアドレス・ブラウザ情報など、利用に伴う情報を取得しうる旨が整理されています。プライバシーポリシー
要配慮個人情報の扱いに関する明記
重要ポイントとして、法令で認められる場合を除き「既往歴等の要配慮個人情報を、あらかじめ同意なく取得しない/当該情報を第三者提供しない」とする趣旨の記載があります(※本文中の定義と方針に基づく)。Source
第三者提供はある?あるならどういう場合?
ポリシー上、第三者提供は「本人同意がある場合」「法令に基づく場合」などの枠組みで整理されています。また、業務委託(外部サービス利用等)の可能性にも触れ、委託先の監督を行う趣旨が記載されています。 情報の取り扱い
外部送信・Cookie・広告配信の見え方(不安の出やすい論点)
同ポリシー内には、Cookie等を用いた利便性向上・解析・広告配信、第三者Cookie等により一定情報が送信されうること、サービス名・提供元・送信情報等を表で示す構成が含まれています(例として解析・広告関連の外部サービスが列挙)。
ここは「怪しい」と誤解されがちですが、重要なのは
- 何が送信される可能性があるか
- 目的は何か
- 停止手段が用意されているか
を“ポリシーに基づいて確認する”ことです。
運営会社はどこ?


会社概要で“実体”をチェック
会社概要ページにて、会社名(Ubie株式会社)、代表者、設立、所在地、電話番号が公開されています。少なくとも「運営元不明の匿名サービス」とは性質が異なります。会社概要



不安なサービスほど、最初に見るべきは口コミではなく「会社概要」と「免責・ポリシー」です!この2つが揃っているかでリスクの大枠が見えます!
“なりすまし”対策のミニチェック(読者向け)
- ブックマークは公式ドメインから行う(例
ubie.app) - 免責・プライバシーポリシー・会社概要のリンクが自然に辿れるか確認する
- アプリ利用は公式ストアから行い、怪しい広告経由の誘導を避ける(一般的な安全策)
評判・口コミはどう扱うべき?
口コミは“参考”であって“根拠”にしない
医療・健康領域は、体験談が強く見えても、再現性・前提条件が揃いません。さらに、過度に「治る/治った」方向へ寄せると薬機法・景表法上のリスクが出ます。この記事では、一次情報(免責・ポリシー)を軸に整理します。
見るならここだけチェック(リスト前の文字にコロンを付けないルール遵守)
- 評価の前提(症状検索を診断代替として使っていないか)
- 個人情報の入力範囲(アカウント連携・入力の深さ)
- 不満点が「当たらない」なのか「UI/導線」なのか
- 緊急時に使ってしまった等、公式が避けるべき利用をしていないか
申し込み・料金は?
ユビーには複数サービスがあり、料金体系も利用者向けと医療機関向けで文脈が分かれます。医療機関向けには料金プランページが公開されています(病床数やタブレット台数、オプション等で変動する旨)。
受診前にやると便利な使い方
- 症状の開始時期、頻度、悪化要因、併発症状を整理してメモ化
- 受診先の目安(何科か)を把握して、医療機関での説明コストを下げる
- 不安が強い場合は、自己判断で薬を変えず医療機関へ(公式免責の趣旨に沿う)
まとめ
ユビーが「怪しい」と感じられる主因は、AIが診断するサービスだと誤解されやすい点にあります。しかし公式には、医療機器ではなく診断・治療の代替ではないこと、緊急時には使わないこと、提供情報に基づく自己判断(服薬の中止・変更等)をしないことが明記されています。
また、プライバシーポリシーでは取得情報の範囲、第三者提供の条件、Cookie等の外部送信の枠組みが整理されており、運営会社の実体(会社概要)も公開されています。
不安なときほど、口コミより先に「免責」「ポリシー」「会社概要」を確認し、ユビーは“受診のための整理ツール”として使うのが安全です!
関連Q&A
Ubieはどこの会社ですか?
Ubie株式会社 は日本(東京都中央区日本橋)を拠点とするヘルステック企業で、AIを使った医療案内・受診支援サービスを開発・提供しています。
ユビーは無料ですか?
症状検索・医療案内サービス「ユビー」は基本的に無料で利用できます(Web/アプリから症状を入力して医療情報を調べる機能など)。
ユビーの相談料金はいくらですか?
「ユビー」はAIによる症状検索・医療案内サービスが無料提供されており、特別な料金設定はありません(有料相談サービスではありません)。
ユビーの開発者は誰ですか
Ubieは医師の阿部吉倫(よしのり)氏とソフトウェアエンジニアの久保恒太(こうた)氏が共同で創業・開発した会社です。
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